2010年01月

この時期に…

年明け早々、職場で出張に行かないか?と言われた。
まあ、研修というか修行というか、技術を習得して来いという内容である。
そういえば、年末の納会でエライ人が、その内容に興味がないかと聞いてきた。立場的に興味はあるが現実味のない話だと思った。
だから、軽く「イイですね~」とか云った記憶がある。少しアルコールも入っていた。
対してエライ人は、素面だったが。

で、出張である。断る理由はない。だが、修行なので簡単ではないし、短時間でもない。
一応の内容を聞いて質問した。
「それは、近々の話でしょうか?」
回答は、再来週。
特に予定も、問題もないけれど、1月に青森4泊5日デスカ?

寒いのは嫌だとは云い辛い。
幸い、家庭事情的には、同居人に若干の負担を掛けるかもしれないが、それは普通の主婦とは比較にならない程度の問題である。
あと、問題があるとしたら「猫」。
きっと、猫たち自身は問題ない。
個人的に気持ちの問題だけ。
丹華が機嫌悪くして、相手してくれなくなるかも…とか、茶姫はすっかり忘れてくれちゃうかも…とか、輝斗はやっと慣れ始めたのに、一から出直しかも…とか(T_T)
何か猫のお土産になる物ってあるかなぁ?
ご当地カリカリとか、ご当地猫缶ってないよね~

真剣に、こういう悩みが山積み…


ちなみに、話が出てから一週間、その日以外何もコメントないんだけど、本当に行くんだよね?

初夢ならぬ…

img20100107.jpg
丹華は、憧葛をかなり信頼してくれているらしい。
帰ると、挨拶のように甘えてくる。
最近は、布団から「丹華~」と呼ぶと、走って来て一緒に布団に入り、しばらくゴロゴロ喉を鳴らしている。
あまり長い間居る訳ではないが、その時間は丹華と憧葛だけの時間なのだ。
だが、新規参入の茶姫は、甘えるの大好きなので、一緒に布団に入りたがる。
一度入れてやると、丹華は気に入らなかったらしく、茶姫と入れ替わるように出て行ってしまった。
丹華の機嫌を損ねたかなぁ?と不安になったが、次の日も、呼ぶと丹華はやって来たので、一安心。
ただ、茶姫も入りたがるのは変わらないので、ちょっと考える。
憧葛は横向に寝る。左側を下にするので、左側に丹華を入れている。
だから、茶姫が来た時に、右側(背中側)の布団を少し開けてみた。
見事に布団に入った茶姫。
思えば、猫と一緒に寝るのは夢だった。それが実現し、お腹には丹華、背中には茶姫がくっ付いて暖かい!
あぁ、これで足元に輝斗が居たら完璧なんだけど…きっと輝斗は無理だなぁ。

猫生活の夢は膨らむ年明けなのだった。
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