2009年10月

携帯復活!

先日、水没という危機にみまわれた携帯サン復活(?)
実は、データは全滅というか取り出せなかった。
auのT氏がメーカーに掛け合ってくれて、通常より手間のかかる作業をしてもらったのに、駄目だったのである。
しかし、運に見放されてはいなかった!
以前使っていた携帯機種の中に、そのまま残っていたデータがあったのだ。
これは助かった。アドレスが分からなければ連絡が取れないひともいるのだ。
このデータを修理した携帯に移せれば、9割は問題ない。

一応修理代はかかったが、今日修理が終わったと連絡があったので取りに行って来た。
そこでビックリ!
出てきた携帯サンは、パーツが全取り替えされていて新品!
この携帯サンは、購入して間もなく落として傷だらけになっていた。

T氏感謝してます!

あとは、1割のなくしたデータを集めなければ。

下り坂?

先日の大吉の効果を実感しないまま、風向きが怪しい。

別に、今日休日出勤だったのはイイ。
三時までだったのは、むしろ都合が良かった。
まさか、職場で携帯電話を水没させるまでは…

仕事を終えてから、ちょっと離れた駅のそばにある携帯ショップに走った(気持ち的に)。
離れた所なのは、そこに知り合いがいるからなのだが、土曜日の夕方は混んでいて、指名する訳にもいかない。
違う人に対応してもらっても、携帯自体には何も影響はないので仕方ないか。
知り合いとは、少し話をして状況を説明したけど。

実は、一番気になるのは修理代ではなく、バックアップしていないデータ。
現状、電源が入る以外何も出来なくなっていたので、データが生きているか分からない。
修理に際して、データの消去があり得るというのだが、消さなければいけなくなった場合は連絡をくれるそうだ。
だが、消さないと直らない場合、データを守ったら、取り出す手段はあるのかなぁ?
携帯新規購入のリスクがあっても、アドレスが戻るなら、アドレスのデータ優先しちゃうかもしれない。だって、大変だもん。
でも、そうなったら気にいって購入した今の機種は、もうないんだろうなぁ。

あぁ、データが大丈夫でありますように…

大吉のおみくじのご利益を祈らずにいられない……

ひいてみた

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旅にでるとやりたくなる事の一つに、おみくじがある。
長崎にもいくつかポイントがあるが、今回は何と云っても「くんち」が終わったばかりの諏訪神社。
特に、おみくじを考えて訪れた訳ではないが、どうせなら御神託を頂きたいと思うもの。
こちらには、珍しい「英文おみくじ」も存在するが、八割は自力解読出来ないので、普通のにする。
御神託である。悪いより善い方が望ましいに決まっている(と思う)。

だが…やっちまった~
見事な「大吉」。
おぢさんファンにとっては、素直に喜べない性。
当然、善い事が書かれている訳だが、今回注目したいのは「病」。
「長引けど 治る」というのは、8月から足掛け3ヶ月患っている「百日咳」(結局咳はこれだった)を言いあらわしているよう!
見せた同居人は、やたらとウケていた。

登り詰めたら後は降る鹿ない…などと云われているけれど、おみくじの段階では、まだ登り詰める前なんだと思えるのは、まだ百日咳が完治していないからだったりする(笑)

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大還暦

くんちを見られないのに、わざわざ連休に長崎に来た目的は、やはり食べる為!と云いたいところだが、実は「長崎市制施行120年」のイベント「大還暦」コンサートの為。

夏の野外コンサートに比べたら体も時間的にも楽!
ゲスト、メインゲスト含め、充実の顔触れ!
日差しのあるうちは暑い位だが、そこは山の上、日も暮れて、メインゲストの時間ともなるとこたえる。
メインゲストの曲目に多少の不満はあったものの、久々稲佐山のコンサートは、心が躍った。

コンサートを楽しみ、その後の友人達との時間と酒や肴を堪能し、長崎の夜は更けていったのだった。

秋・長崎から

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今年は、珍しく2回目の長崎。
とはいえ、仕事などで、1日目は、午後4時の飛行機という二泊三日ショートバージョン。
同居人は、さらに遅い午後7時の飛行機なので短さに輪がかかる。

同居人の飛行機が出た頃に長崎市内に着いたのだが、前日入りしている友人達に連絡がつかない。
飛行機に乗る前のメールでは、到着時間に対し「お待ちしてます」という返信があったのに、飛行機から降りると、メールをしても、電話をかけても通じない。
「?」
ちなみに、この日は「長崎くんち」最終日。
今年の番だった町が、まだ「庭先まわり」をしている。
人だかりの中、遠目に見物したりするのも悪くない。何しろ、勝手知ったる長崎なのだ。
30分程で連絡もつき合流。
気に入りの店に行き、新鮮な魚や郷土料理を頂く。
くんちにしか作らないという、柘榴の実の入った「くんちナマス」に感動したり、夏に食べ損なった「キビナの刺身」を楽しみながら、同居人の合流を待つ。
二時間程して現れた同居人は、その分を取り戻す勢いだったが足りず、友人達とわかれた後、やはり大好きな餃子屋さんへ。
更に、憧葛は宿に戻るが同居人は満足せずラーメンを食べに旅立って行った(笑)

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