2009年09月

築城

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我が家の丹華姫(笑)は猫なので、高い所が大好き。
しかし、我が家には高い所はあまりなく、姫は仕方なく、網戸に登ったり、低く箪笥の上に積んであるタオルを蹴散らして鎮座しておられた。
さすがに今の状態は宜しくないと云う事で、同居人と協議の結果、家の中に猫城(俗に云う猫タワー)築城の運びとなった。
予算、設置面積の問題をクリアして、週末に何とか立派(?)な城が完成!
問題の姫の反応はと云うと、これが微妙…
警戒心があるので、すぐにはお出まし頂けない。
しかし、城に備え付けの曲者(ネズミの玩具)には興味を示され、速攻撃退(*_*)
以降、徐々に城中にお出ましになり、上から下々の生活をご覧になり、城下(我が家の中)の平和に尽くされているとかいないとか…(笑)

出逢い?

丹華がうちに来る前に子猫を探している時、友人から子猫の貰い手を探しているという話があった。
その時は、親戚の庭で子育てしているノラ猫の一匹をという話が進んでいたので、縁が繋がらなかった。

先日、その友人達と話しをしていたら、あの時実は「そのうちには、近所で出逢いがあるから、この猫は君たちの家のだよ」とある人に云われたのだと言う。
その家には、すでに他の猫が居たし、他で貰い手がつきそうだったので気にしなかったらしい。
そうこうしていたら、何故か猫の貰い手の話が暗礁に乗り上げ、結局友人の家にやって来たのだとか。

友人の家の事もさることながら、うちの「出逢い」も確かに近所での出来事。
言い当てた人は凄いが、それ以上に、丹華はうちに来る事になっていたのだと思うと嬉しい。

出逢いは、偶然じゃないのかもしれない。

最近こればかり…

img20090904.jpg
この頃サボりまくりの上、猫ブログ化している気がする(笑)

で、やっぱり丹華の話になるのだが、猫の考えている事って難しい(-.-;)
うちには、憧葛と同居人しか居ないのだが、対する態度が随分違うらしい。
多分、丹華は憧葛の方が好き(だと思う)。
どの位好きかと云うと、食べちゃいたい位。
だって、かじる。怪我になる位。
ただ、座っていると膝に乗ってくるのもこっちだし、布団もこっちの方が好きらしい。クッションは同居人の方が好きみたいだけど。
で、先に帰った方が夕飯を作るルールの我が家では、台所に立つ時は必然的に双方同居人は居ないのである。
すると、退屈していた(かもしれない)丹華の遊んで攻撃に合いながら料理をしなければいけなくなる。
丹華は台所の立ち入り禁止の身である(危ないからね)。だが、フェンス代わりの風呂の蓋の向こう側で、悲しげに(?)鳴きまくり、心を鬼にして無視すると、いとも容易く蓋越えをしてくれる…
仕方ないので、しばらく遊んでから再度台所に立つのだが、疲れる。
これが、同居人だと台所に興味を示さないらしい(台所でなく同居人に興味がないのか?)。
この辺も、憧葛の方が好かれていると思われる由縁なのだが、同居人に言わせると「舐められている」のだとか。

それにしても、遊ぶといっても、膝に乗せて(乗ってきて)撫でてやるだけなのだが、あまりに嬉しくなると噛みつき始める。
因みに、一度風呂に入れた時は、出てからすぐ逃げたが、それを恨んでいる様子はない。

丹華がどう思っているか知らないが、噛むのはやっぱり味見かなぁ?

何にしても、可愛いのだ。

プチプチ猫

img20090903.jpg
プチプチを筒状にしたものに突っ込んだ丹華。
尻尾が写真に写らない程ご機嫌('-^*)
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