2007年01月

検証「とてもちいさなまち」

「僕」は、「君」と出逢って倖せなのに、それが恐いにだろう。
一方的に、町を愛して暮らすのと違って、愛される相互の関係に馴染めないでいるようである。
何の為に、全てを裏切って出て行くのだろう?
「ごめんね ごめんね ごめんね」
の中にある謝罪は、「君」に対してではなく、「君」の恋愛に対してのものに思える。

「君」は、自分の恋愛に対して、疑うこともせず、信じるだけで精一杯でいる。
待つという、恋の形に酔える程の中毒症状を持っていて、それを楽しめる。

仮説

おぢさんの恋愛歌の詩に出てくる男性は、みんな「恋愛恐怖症」で、女性は「恋愛中毒」の気がある。

「恋愛恐怖症」は、無意識に恋愛状態を避けるので、恋を終える方向に往き、「恋愛中毒」は、いつでも恋の中に居たいから、恋のある方へ往く。

今後、幾つか検証の予定。

ヤタ烏(漢字が出ない)

img20070109.jpg
近年、球蹴りでメジャーになった、ヤタ烏さん。
「こんなふざけた!」と云うなかれ。
由緒ある、下鴨神社に居るのだから。

たらこ

img20070109.jpg
会社の人にもらった(笑)
クリップになっているらしい。

京都の味

イメージとしては、色の薄い、しかし濃いだしの味。しょっぱい訳ではなく、だしのきいたおばんざい。
だが今回は、甘辛の洗礼を受けた。
何年かぶりに、まともに食べた「すき焼き」、サバの味噌煮、牛すじ。
どれも美味しいのは確かだが、さすがに続くと舌が驚いていた。
やっぱり、京都も関西なんだと実感。ソース文化に通じるものがある。

一般的かは定かでないが、珈琲と云うと、ウインナー珈琲しかない喫茶店や、缶詰めのホワイトアスパラが入ったミックスサンドを体験した。
プロフィール

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