2005年11月

原稿始めました

冬コミに間に合わせる予定です。
そして、更新がなかなか出来ていません。暫くこんな状態が続きそうです。

類友

昨日、同居人の学生の頃の知人との会食に同席させて頂いた。
皆さん、初対面な訳ではないので、それなりに会話を楽しむ余裕があったのはかなり良かった。
同席の方々は、同居人と学部が同じであったらしい。それは、憧葛からすれば、同居人のかなり多く(の変な部分)に影響したと思われる。それを許容(?)して楽しんでいる身とすれば、同じ環境に進んで身を置いていた人達が楽しくないはずはないのである。
そんな訳で、有意義で非常に面白い時間を共有させて頂いた。
自覚の有る無しは別だが、同居人はかなり変な人間なので、一緒に時間を過ごして居られる人達は当然、期待に応えてくれるだけの変な人達なのだ(笑)
かく言う憧葛は、生まれてこのかた、フルカラーの夢しか見たことがない位、変だという事は自覚している。
フルカラーの夢の異端さを初めて知って愕然とする“同類”に出会えたことも、楽しい味付けであった。

おそらく、類友は、偶然でなく、必然な出会いだと実感している。

本好き

一般的に本好きというと、「読書好き」を指す。
これは間違っている!と憧葛は思っている。何故かと云うと、本人は自分こそ真の「本好き」だと自負していて、読書も嫌いではないが、それ以上に、「本」という物体を愛しているのである。
本、それは紙を冊子状に綴ったあらゆるモノの情報伝達媒体である。
その大きさ、綴り方、紙質、内容に至るまでの様々なことが一体になった文化と文明の産物(言い過ぎ?)!

てな訳で、本その物を愛してこそ本好きでしょう。と思う訳である。

好みの本といえば、何しろソフトカバー。読み易さ、開き易さは、雑誌やハードカバーの追随を許さない。
でもって、光沢紙じゃないカラー頁があるのもイイね。

本屋で、内容に興味がなくても、装丁のイイ本はつい手に取ってしまう。
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