2005年04月

ネーミングセンス

例えば、曲名。
おぢさんのセンスの無さは凄い!
ひねりのない直球ストレートか、名文学作品のタイトルか。
素晴らしいタイトルの大半が後者で、全曲名の殆どが前者である。
有名な、「彼岸過ぎ」「小春日和」などの元のタイトルがそのまま採用されなくて、本当に良かったと思う。
歌詞の一部をタイトルにするケースも多いが(直球型)それも、限度があるだろう、と思う。
「君はもしかしたら空を飛ぶんじゃないかな」とか「天空の村に月が降る」。
是非、ちょっと縮めて捻って欲しいものである。
かく言う自分にセンスがあるとは言わないが、子供の命名と言われて、男なら「ナリユキ」女なら「ハズミ」というのは、ギャグセンスとしてもどうかと思う(笑)
自分の子の時は捻ったんだろうけどね。

まぁ、ネーミングに限らず、センスがないのは血かなぁ~服とか。
きっと曲については、歌詞を頑張って捻り、言葉を厳選し、その結果、タイトルは力尽きてしまったとも考えられる。
始めに決めていたタイトルが、歌詞を書くうち変わるケースもあるとか。当初「キリマンジャロの白い雪」だったという「風に立つライオン」は、数少ない、本人自力の成功ケースかなぁ~

コメント

独りごと(これ)に、コメントを下さった方、コメントで、お返事していたりします。
よかったら又コメント見てみて

お風呂のマナー


最近、いたる所で温泉を掘りマクっているので、風呂好きとしては楽しい。
特別な事は少ないが、数があって、行く回数が増えれば、その分思う事も多くなる。
例えば、マナー。

銭湯世代に、辛うじて引っ掛かっている身としては、当時の自分を考えると、あまり大きな事は言えないが、それでも、親にはキツク躾られたものである。
だが、家風呂世代が親になっている今、共同浴場の当り前のルールは、かなり忘れられているらしい。
この頃はなくなったようだが、バスタオルを巻いたまま湯船に入るなんて奴が居た位である。
ガキが騒ぐ、暴れる、泳ぐなどはよくあることで、更に邪魔になる場合もある。
まあ、子供はある程度仕方ないというか、諦めはある。ワカイお嬢ちゃんが喋りマクっているのも、イイと言わないが良くあるケース。
それよりも気になるのは、イイつもりでやってい事がどうかと思う場合。

タオルを湯船につけないマナーは浸透したが、つかって無ければイイってものじゃない。湯船より高い所にタオルを置こうという心理は分かるが、だからといって、湯船より高い、お湯の出ている所(滝状に流れ出しているような)に置くのは間違っているだろう!
それじゃ、湯船に入れているよりも問題だと気付かないかなぁ。
だって、奇麗なお湯が、そのタオル越しに流れてくる訳でしょーって気にならないのか解らないのか?
気付いてないとしたら、馬鹿だろー!(暴言)
っていうか、気付けない奴は来るなー!(暴言)
迷惑だー!

見た目

何処だかに、おぢさんを指して「今でこそ、ハゲ歯茎だが」という前振りで初期の曲を誉める文章があったらしい。
「ハゲ歯茎」はイイ表現だ。おそらく、曲を誉められている時期は、「銀ぶち歯茎」だっただろうなと思う。
思えば、おぢさんの風貌も随分変わったものである。トワイエ、リアルタイムでは15年程度しか知らないが、近年、禁煙効果で太ったり、歳を重ねたり、変化の要因は色々ある。
以前と比べると、顔を縦に潰した印象があるのは、やはり太った為だろうか?
でも、10年前と比べて、デコの縦の長さが短いのはオカシイ!
縦に潰したように見えても、実は横が広がっただけなのに…

こんな観察が10年以上続いているが、イメージとして一番強いのは、15年位前の「デコベッコウ歯茎」だろうか。

義理、人情。それとも…

来月、池袋で玲子さんとチキガリの、イン・ストアライブがある。(別々の日に)
当り前のように、毎度同じところだと思われる。
「池袋なら、あそこでしかやれない」
と以前ある人に聞いた。
繋がりの問題なのだろう。
社会の中で仕事をしていれば、義理として切れない縁もあるし、関係もでてくる。どこの会社だってそうなのだが、今時、それでも会社維持のために、同業の別会社何件もと仕事をしたり、新たな契約だってする。

さて、池袋という場所柄、プロモーションに適した所はいっぱいあるし、人目を引くのにもっとイイ場所だってある。
営業下手の会社には難しいが、新規開拓はしないの?
今まで仲のイイ所しか使わないのは、会社的な義理とか人情じゃなくて、単なる癒着に見える。
詳しい事何も知らない人間の勝手な感じ方だけどね。
でも、楽な事だけじゃ、会社も歌い手も伸びないけどね。

ところで、昔、「ドテラマン」って、ドテラを着たヒーローアニメがあった。
変身の台詞は「ドチャク(ド着)」
結構好きだったなぁ。
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