2005年02月

神様が神様になった日

もう、16年も前の事になります。
その日、たまたまラジオから聞こえた「鉄腕アトム」の主題歌を?と思って聞き、帰宅して知ったのでした。
思えば、リアルタイムで何とか同じ時代に間にあった奇跡に、今更感謝。
生きていたその時を知っていて、一度は直に姿を拝見することも出来たのだから。
今の日本が世界に誇れる「漫画」「アニメ」の文化は、確実にこの人のお陰で存在している。日本の文化にまで行き着かせたのは、この人が居たからだと云って、誰にも文句は云わせない!

それくらい凄い人、
手塚治虫を偲んで…

趣味の方向性

一つの事に興味がでると、その関連する事にまで気持ちが及ぶ事がある。でも、大体2
~3枝葉がでるが、延々興味がつづくわけではない。
もう3年位、色彩絡みの勉強をしている。それの関連でアロマもセラピー系もパワーストーンも手を出した。音もカラーと関係するらしいが、これは置いておく。で、カラーは随分、科学的で、分析的で理系なモノである場合がある。でも、ヒーリング的で非科学的な側面の方が多く目に付くし、そう思っている人も少なくない。その非科学的の思える繋がりで、タロットカードがあるというと驚かれるだろうか。本当は色彩の心理カウンセリングだったり、統計的分析だったり、知ると面白いモノらしい。占いって、オカルト要素が多いけれど、その実際は8割カウンセリングだと思うし。で、しばらく、タロットを楽しんでみる予定。
カラーを教わっている先生の方向性が、かなり枝を広げているので、それなりに楽しめる。
マニアックかなぁ(笑)

でも、趣味が枝分かれしない人もいる。興味が繋がらないのか、本当は始めから興味がないのか。一時期だけ頑張っていて、その後まったく関心を示さなかったり。(これは、詰まらない気がする)
それに対して、一度興味を示した事をずっと持ち続けていると、何か楽しい感じ。
お金かかるけどね。

身体に悪い(?)食べ物

色々あるし、出来れば食べない方がいいとは思う。でも、便利さと、麻薬的な何かがある。
例えば、しばらく前に無認可の添加物が入った肉まんで問題になったドーナツ屋。甘すぎるモノも多いが、近ごろ発売になった、「とうふドーナツ」などは、適度な甘味としっとり感が食べやすい。
昔、紅いふがしが好きだった。焦げ茶色で、しっかり、べったり黒糖の付いる高級なふがしは甘すぎた。それに比べて、当時10円の紅いのは、見るからに着色料の紅色だが、甘味を少しにして色で薄めているチープな味が丁度良かった。
昔の駄菓子は、見た目にも色にも身体に悪そうだったなぁ。
インスタントラーメンも楽しめるなぁ。身体に善いとかカロリー以外の栄養素が入っていると思えないが、カップヌードル(しょうゆ)が一番好き。あの、謎の挽肉のようなモノはなんだろう?と思ったり。あとカップうどんの麺も好き。この頃スープを全部は飲めなくなった。
中華街であるようなのではない、コンビニで売っているような中華まんも興味の対象。特に、井村屋の生地。ふかっ、って食感と具に意見しない味。
スナック菓子も身体に良くないけど、ポテトチップスは食べ出すと止まらない麻薬ですな。あんなにしょっぱいのに。で、油の塊だしね。コンソメ味は子供の頃ほど感動がないな。でも一番好みのスナックは、チーズあられ。
炭酸飲料もあるな。強炭酸がいいね。ドライがはやっていた頃が懐かしい。本当に骨溶けるのかなあ。炭酸ってそんなに飲まないと言う人でも、ビールは飲むよね。

ミュシャ展

ミュシャ展に行ってきた。
アールヌーボー最高の華と言って過言ではない人物。
その芸術性は勿論、何と言っても凄いのは、デザイン性と商業性。近代故の開花があったと言えると思う。画家としての才能を引き立てるデザイナー的感性が、多くの人に影響を与えた理由のひとつでもあるだろうし。それまで、風景的、静物的背景だった絵画の世界が、あれほどデザイン化された事がたまらなく魅力的に思える。
そして何より、描かれるその人物に魅了される。デザインの中に浮かび上がる美しさは、輪郭線をしっかり描く技法の所為だけではないだろうと思う。

何て、偉そうに云うが、とにかく良い!
一見の価値有。割引(百円)券が有ったのに気付かず、使っていないので、もう一度行こうかなぁ…
プロフィール

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