先週、同居人は腹具合を悪くして仕事に行けない日がある程だった。
風邪なのか、年末年始の暴飲暴食のせいなのかは定かではないが、寝込む程だったのだから、大変である。
ちなみに、食中毒の類ではないのは、同じものを食べていた人間が何ともないので立証されている。

で、先週末(今週?)の日曜日の朝、いきなり腹具合が悪くなった。
暴飲暴食の自覚はあった。
前日は、しっかり昼食をとり、夜は居酒屋でたっぷり食べて、デザートにアイスまで食べたのだ。
ちなみに、その前日は、親達と韓国料理屋で、ポッサムやチヂミなど堪能した上、別に一杯飲みに行き、しかもラーメンまで食べて帰ったのだ。(おかしい量だ…)
自業自得を感じつつ、下し気味の腸とむかつく胃はしばらく続き、気が付くとそれら以上に、節々が痛む。
あぁ、熱が出る…
こういう事は自分でよく解るものである。
こたつに潜っていても、足の先だけ全く温まらない。
観念して午前中から布団に入る覚悟を決めたのだが、布団は冷たい。
今季初!行火さんにご登場頂く。ほぼ猫と寝ていたから、行火などなくて良かったのだが、冷たい足だけ猫につける訳にはいかない。
行火さんで一部温まった布団に入ると、呼ばないのに、丹華がやって来て布団に入った。
暖かい。
だが、丹華の良いように体の向きを合わせ続けるのは、熱の身体にはちょっと辛い。
それでも身体が休養を求めいるので、容易に睡眠に誘われるので問題ない。
丹華は、普段より長く布団に居た様子。

昼前に布団に入り、3時頃、同居人の昼食の匂いに気が付く。やっと、足の先が温まった感じ。
その間も、何度か丹華の出入りがあった。
すぐ横で、猫たちの攻防を感じる。布団は避難所になっている様子。
そんな気配と布団の出入りだけ気にかけつつ、やはり睡眠に移行する。

午後9時過ぎ、同居人の夕飯の匂いで目覚め、少し食事をして薬を飲む。
熱っぽい以外は随時改善されている様子。
薬のお陰か少し汗をかく。
夜中何度か目が覚める度、回復の兆し。
朝には、ちゃんと起きて仕事に出かけられた。
腹具合は心配だったが何とかなる。


久しぶりの風邪(?)は、休日に出て来て、仕事に影響しないのが凄い…今忙しいからなぁ~
微妙にヘルペスが出ているが、我ながらイイ体質らしい(笑)