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丹華の遊び相手にと、お試しでうちにやって来た二匹の猫。
かれこれ2ヶ月近くになるけれど、正式にうちのこになる運びとなった。
キジ白は人間不信なシャイボーイ、トラ三毛は空気読めない無頓着美少女。
丹華を含めて三者三様の全く違った性格。

丹華が確実に一番生まれが早いのだが、それでも、推定8ヶ月。キジが6ヶ月位で三毛が4ヶ月位だろうか?
長女長男末っ子といった感じだろう。
当然、名前も決まっている。
キジトラの音から取って「輝斗(きと)」と、茶トラとキジトラの三毛なのでそこの音を拾って「茶姫(ちゃき)」。
字は格好付けてみた(笑)。
まだ自分の名前という意識がないらしく、呼んでも反応しないけれど、丹華は呼ぶと反応するので、それを見て、一番上の猫は「丹華」という名前だとは理解しているかもしれない。

丹華は、同居人を認めているが、憧葛になついている。茶姫は、人間大好きっぽくて、誰の膝の上も隙あらば乗ってくる。輝斗は、人間に触られるのも嫌(-.-;)
輝斗の場合は、ただでさえ人間不信だった上に、目脂鼻糞を拭いてやった事を根に持たれているらしい。
ちなみに、茶姫は嫌がるけれど、何度目脂鼻糞を拭かれても動じない。ついでにいつも汚い(笑)
可愛いのに、毛繕いもろくにしない残念なこなんだなぁ(笑)
丹華は、お姉さんっぽく(見かねて?)茶姫を舐めてやったりしている。
それが、たまに毛並みに逆らって舐めているように見えるのだが、嫌がらせなのか、まだ丹華が上手じやないのか定かではない。

ともかく、楽しく猫との生活を満喫している。

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