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旅にでるとやりたくなる事の一つに、おみくじがある。
長崎にもいくつかポイントがあるが、今回は何と云っても「くんち」が終わったばかりの諏訪神社。
特に、おみくじを考えて訪れた訳ではないが、どうせなら御神託を頂きたいと思うもの。
こちらには、珍しい「英文おみくじ」も存在するが、八割は自力解読出来ないので、普通のにする。
御神託である。悪いより善い方が望ましいに決まっている(と思う)。

だが…やっちまった~
見事な「大吉」。
おぢさんファンにとっては、素直に喜べない性。
当然、善い事が書かれている訳だが、今回注目したいのは「病」。
「長引けど 治る」というのは、8月から足掛け3ヶ月患っている「百日咳」(結局咳はこれだった)を言いあらわしているよう!
見せた同居人は、やたらとウケていた。

登り詰めたら後は降る鹿ない…などと云われているけれど、おみくじの段階では、まだ登り詰める前なんだと思えるのは、まだ百日咳が完治していないからだったりする(笑)

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