佐田玲子さんの歌のタイトル、字はカタカナだけではないと思うけど。
で、憧葛はこの歌がキライ。だからと云う訳ではないけれど、玲子さん好きの人は、これは読まない方がいいかもしれない。

歌詞の内容は、

生きたいのに、想いや大切な人を残して死ななければいけなかった人に、自殺する(捨てる)くらいならその生命を下さい。

と言うようなもの。
何がキライかと云うと、自殺が生命を捨ていると云う発想。
絶対に自殺を肯定しないけれど、これは、自殺者の事がわかっていない。
だって自殺者は、生きる事が辛く、それから楽になる為に死を選ぶのだから。
だから、生命は、楽になる為に引き換えるられる唯一のモノ(だと思っている)だから、捨てる訳ではない。
引き換えるモノが無いのに、下さいって云うの?

でも、自殺者相手に言えると云うなら、いじめが原因で遺書を沢山残して、当て付けのように教室で自殺した小学生にも同じように言ってくれるのだろうか?