時間の制約のある番組で、曲が縮められる弊害が起こるのは仕方ないが、気に入らないことがある。
でも、考え方によっては、たるい歌をコンパクトにまとめる効果はある。

「広島の空」は、けしてたるい歌ではなく、むしろ、余韻を大切にしたい曲ではあるが、それでも、重い内容をさっぱりと聴くのも悪くはない。
(去年の「遥かなるクリスマス」はショートカットし過ぎだったが)