昨日、同居人の学生の頃の知人との会食に同席させて頂いた。
皆さん、初対面な訳ではないので、それなりに会話を楽しむ余裕があったのはかなり良かった。
同席の方々は、同居人と学部が同じであったらしい。それは、憧葛からすれば、同居人のかなり多く(の変な部分)に影響したと思われる。それを許容(?)して楽しんでいる身とすれば、同じ環境に進んで身を置いていた人達が楽しくないはずはないのである。
そんな訳で、有意義で非常に面白い時間を共有させて頂いた。
自覚の有る無しは別だが、同居人はかなり変な人間なので、一緒に時間を過ごして居られる人達は当然、期待に応えてくれるだけの変な人達なのだ(笑)
かく言う憧葛は、生まれてこのかた、フルカラーの夢しか見たことがない位、変だという事は自覚している。
フルカラーの夢の異端さを初めて知って愕然とする“同類”に出会えたことも、楽しい味付けであった。

おそらく、類友は、偶然でなく、必然な出会いだと実感している。