石と云っても、半貴石のお話。
宝石とまでは云わないが、綺麗な石に事をこう呼ぶ訳だが、これが結構好きだったりする。
石のパワーとか、信じるかどうかは別にして、面白いし、意味合いとか見た目も楽しめる。

で、何でこんな話題かと云うと、今月はじめ、「ミネラルフェア」というのに行ったから。
半貴石や化石、隕石等の国内最大級の販売会だったりする。
知る人ぞ知る、だが、マニアな人にとっては、珍しい、新種の石を手に入れられる貴重な場であるらしい。
憧葛の目的は半貴石の方。水晶系の石や数珠になるようなものを探しに行った訳。カラーの先生や一緒に勉強している人といったので、アドバイスにも事欠かない状態だったのが、初心者には好都合。
上質の虎目石と水晶のブレスは市価の3分の1位の金額で購入。小粒だがトルマリンの珠が一連千円は驚いた。3cmくらいのスタールビーの原石は、赤くはないけれど一目惚れ。目当ての一つ、ラピスラズリは2cmくらいの原石の珠を厳選した上で購入。少し石を知っている人なら、ラピスがどのくらい高価かご存じかも知れないが、ハッキリ言って破格だった。貧乏人にはありがたい…

そういえば、化石の金属化した物を見た事があるだろうか?話には聞いていたが、普通に石を磨いたような物を想像していたが、これが違った。金属特有の七色の光沢や金の輝きのアンモナイトは美しかった!手の平サイズのアンモナイトを衝動的に購入してしまった同行者の気持ちは、解らんないではない。

宝石よりも個人的にはこういう方が好みなんだな。
石も癒しになるらしい。