ミュシャ展

ミュシャ展に行ってきた。
アールヌーボー最高の華と言って過言ではない人物。
その芸術性は勿論、何と言っても凄いのは、デザイン性と商業性。近代故の開花があったと言えると思う。画家としての才能を引き立てるデザイナー的感性が、多くの人に影響を与えた理由のひとつでもあるだろうし。それまで、風景的、静物的背景だった絵画の世界が、あれほどデザイン化された事がたまらなく魅力的に思える。
そして何より、描かれるその人物に魅了される。デザインの中に浮かび上がる美しさは、輪郭線をしっかり描く技法の所為だけではないだろうと思う。

何て、偉そうに云うが、とにかく良い!
一見の価値有。割引(百円)券が有ったのに気付かず、使っていないので、もう一度行こうかなぁ…

郷土料理?

というか、地方特有の食べ物がある。名物とか名産品などではないが、文化を感じるもの。
関西と関東では、それだけでかなり違うのだが、この頃「てんぷら」が気になる。薩摩揚げを「てんぷら」と呼ぶ地方もあるが、純粋にコロモを付けて揚げたものについて。
近ごろ流行の、セルフなタイプの讃岐うどん屋。いくつも店はあるが、その何処ででも見るてんぷらに、「鶏肉」がある。店によって、「ささみ」であったり「かしわ」であったりするが、これは鶏肉好きにはたまらない!それから、この頃メジャーであるが、関東には以前は、ちくわのてんぷら文化はなかったように思う。そんな事はないと云われそうだが、実は、親しまれているのは「磯辺揚げ」で、単純なてんぷらではなかった気がする。立ち食いの妙なうどん以外に、関東でちくわの、磯辺でないてんぷらが、うどんに入っていただろうか?
ちなみに、当然だが、「てんぷら」とは、うどんに入れるだけのものではない。近年、最高に衝撃を受けた「てんぷら」は、「もずく」であった。これは、沖縄では普通の食べ物らしく、近所の沖縄飲み屋でもメニューにあるし、現地でも接したのである。てんぷらと言うとイメージしづらいかもしれないが、もずくをコロモと混ぜ、丸めてかき揚げにした感じを想像してもらいたい。
これが美味しい!
ちなみに、昨日、沖縄飲み屋に行って、郷土料理の折り詰めみたいなモノを食べた。ずんだ餅の餡の様なものに絡められた里芋とか、すごく魚っぽいかまぼことか、中身(モツ)汁など、普段はお目にかからないモノを食したり。

食べ物の話は尽きないなぁ。少し前から、身体に悪い食べ物の話をしたいと思っているのだが、携帯で更新すると文字数の制限があって実行できないでいる。今日は30分以上、iBookさんのご機嫌を伺い、機嫌が良くなったところで始めたのだが、途中でまた機嫌が悪くなってしまい、仕方ないので途中から、同居人のiBookG4を借りてやっている。本当に修理出さないとダメかなぁ。

身体の中

アトピーと付き合い出して随分たつ。今まで何となく食べ過ぎたりすると、調子が悪かった。喘息の発作にしてもそうなのだが、栄養を取り過ぎる事に、普通の人より敏感に身体が反応する体質らしい。
小さい頃からそうだったので、それ以上深く気にかけていなかった。
近年になって、たまたま会社の健康診断で、気になる身体の事として、アトピーを上げ、食べ過ぎると良くない事を告げると医師は「蛋白質溜りやすいのかなぁ」と一言。
?と、余りきちんと理解した訳ではなかったが、栄養でも、卵など蛋白質にはより過敏であったかと思い返した。
そして最近、たまたま読んだアレルギーの本に、アトピーの多くが蛋白質をうまく処理できない体質だと知る。なるほど、納得がいく。溜ってしまった蛋白質がアレルギーとして表面に現れる。
その本には、蛋白質を吸収し過ぎない為に、発酵食品がいいとあった。納豆などがいいのは、何となく分かる。
で、一日一納豆を試みて三日。肌の調子は良好である。今まで、あまり真面目ではないが、薬も化粧水も試したが、身体の中に働きかけるのとは訳が違っているらしい。食べ物って大事だね。
だけど、身体に悪いものも食べるんだよね~
プロフィール

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